メダカを飼う方法

メダカとエアレーション

メダカの飼う基本は、水流のない環境を作ってあげることです。

 

本来メダカというものは、流れが激しい場所では生きることは不可能です。

 

本来の川での様子を想像してみると、とてもゆっくりとした水の流れのある場所です。

 

急流にメダカは居ないのです。

 

そのため、エアレーションは使用しないことをお薦めします。

 

エアレーションとはよく「ぶくぶく」と言われる装置のことです。

 

他にも、エアーポンプやエアーストーンと呼ばれるものがあります。

 

これは水中に空気を送り込むための装置なのですが、どうしても水流が出来てしまいます。

 

メダカの飼い方として、水流がない場所での飼い方が基本と言われているのは、メダカは泳ぎ続けることが苦手な魚だからなのです。

 

素早く泳ぐことは可能なのですが、一日中水流が激しい場所にいると疲れて死んでしまうのです。

 

そのため、エアレーションを使って酸素を取り込むというよりも、水面の表面積を多くとって出来るだけ酸素が取り込めるスペースを多くして、水草を多く入れてあげるようにしたほうが良いでしょう。

 

そういった環境づくりが出来ない場合には、出来るだけ水流を発生させない様なエアレーションを選択しましょう。

 

とはいっても、実際に水に沈めて使ってみな事には、どれくらいの水流が出るかは分からないことも多いので、使ってみて水流が激しいと感じた時は、スポンジフィルターなどを使って出水口を調整するという方法もあります。

 

もちろん酸素が少ないよりは多い方が良いので、環境によっては使ったほうが良い場合もあります。

メダカとエアレーション関連エントリー


Copyright (C) 2010 上手なメダカの飼い方ナビ All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

メダカとエアレーション

メダカを飼う時の基本や注意事項をわかりやすく紹介します