メダカを飼う方法

メダカの育て方

メダカを飼う時の基本や注意事項をわかりやすく紹介します

メダカの育て方エントリー一覧

メダカを購入する
メダカの飼い方の基本を学んだら、次は実際にメダカを手に入れてみましょう。まずは、メダカには種類がたくさんあることを覚えておくと良いでしょう。インターネットが使えるのであれば、最初にメダカにはどんな種類があってどれが欲しいのかを決める事から始めましょう。種類はたくさんあるのですが、飼い方の基本を覚えた程度の初心者の人は、飼い方が簡単な種類のものから選ぶのが無難でしょう。珍しい種類のものだと値段も高価ですし、飼育も難しくなってきます。一般的なメダカとして有名な種類は黒メダカや白メダカです。100円す...
メダカを水槽に移す
川から獲ってきたり、ペットショップで買ったメダカを水槽などに移す時には、水合わせと呼ばれる作業が必要です。これは、魚の飼い方を知っている人ならやったことがあると思いますが、飼い方が良く分からない人はしっかり覚えてから移すようにしましょう。ペットショップで購入してきた場合を例に説明すると、購入した時メダカは水の入ったビニール袋に入れられている事が多いでしょう。川から獲ってきた場合も、同様に川の水と一緒にビニール袋に移しましょう。これを水をはっておいた移す予定の水槽に一時間ほど浮かべておきましょう。...
メダカの飼育環境
メダカを飼う場合、飼い方の基本として広いとろこで飼ってあげるようにしましょう。川を想像すれば分かりますが、本来浅くて広いところに住んでいるので、水槽を選ぶ際は、深いものより広いものを選んだほうがいいでしょう。どれくらい広ければいいというものはありませんが、広ければそれだけいいということを飼い方として覚えておくといいです。広い容器を用意してあげるということは、酸素を確保することにも繋がります。当たり前のことですが、水面近くは酸素が豊富で、水深が深くなるほど薄くなっていきます。飼い方を考えるうえで餌...
メダカと一緒に飼える生き物
メダカと一緒に他の生き物も飼いたい場合、飼い方を考える前にメダカと一緒に飼うことが出来るのかをしらべてみましょう。基本的に、メダカよりも大きい魚や逆に小さい魚はお薦め出来ません。これは大きいとメダカが食べられてしまい、逆に小さいと食べてしまうことがあるからです。他の生物と一緒の水槽で飼う場合は、同じ大きさのものや、食べられる可能性のないものを選ぶと良いでしょう。水槽の掃除をしてくれるとして有名なコリドラスは大丈夫な魚です。次に貝類を紹介します。飼い方の紹介をしているサイトでは、貝を水槽内に入れな...
メダカの餌の与え方
メダカの餌はペットショップなどで買う事が出来ます。餌には色んな種類がありますが、気になるものから順番に試していくと良いでしょう。注意しておきたい点は、長く水面に浮いていられるものを選ぶ事です。メダカ用として売られているもののほとんどはこのタイプですが、念のため確認しておきましょう。メダカをよく観察すると、口が上向きについているのが分かります。ですから、水面に浮いている餌を食べるのには向いているのですが、水中におちてきた餌を食べるのは困難なのです。メダカを飼う上で、餌の食べ残しは出来るだけ少ない方...
メダカの餌を人工飼料で
メダカの餌には人工飼料をあげたいと思う人は、どんな餌がメダカには向いているのか覚えておきましょう。まず、人工飼料には色々な種類があります。一般的に餌の形状で名称が違い、フレークやべレット、クラングルなどと呼ばれます。これらの餌でメダカを飼おうと思った場合は、出来るだけ量の少ない小さいサイズのものを買う事をお薦めします。当然飼っているメダカの数にもよるとは思いますが、数匹しか飼っていないのであれば小さいサイズの餌を買いましょう。メダカが食べる餌の量は、一度与えてみればわかるとは思いますが、それほど...
メダカの餌を天然餌料で
天然飼料を使ってメダカを飼おうと考えている人は、それが安全なものかをきちんと確認しましょう。メダカの飼い方の基本として、ペットショップでメダカを買ってきた時や川で獲ってきた時に入っていた水は、一緒に水槽に移さない方が良いのですが、これは悪い病気や不要な貝を一緒に水槽に移さないためにするのです。水中には、目で確認することが出来ない病気が数多くあり、天然飼料を検討している人も、餌が病気を持っている可能性はないのかを考えることが大切なのです。例えば、イトミミズの場合を紹介します。実際に生きているイトミ...
メダカの産卵
メダカに卵を産ませたいと思っている場合は、卵を産みやすい環境を作ってあげる必要があります。まず大切な事は水温調節です。メダカを飼う時に最適な水温の条件は20度以上であることです。水温が低すぎると動きが鈍ってしまい、交尾を行うこと自体が無くなってしまいます。本格的にメダカを繁殖させようと思っているのであれば、水温計で水の温度を測ることをお薦めします。20度以上というのは最低条件であり、ヒーターや照明で調整することが可能であれば25度〜28度に保ってあげると良いでしょう。その日照時間も大切で、13時...
メダカの卵の育て方
産卵に適した環境作りが出来ていると、無事に卵を産ませることが可能でしょう卵は、親メダカがいる水槽からは出来れば離して育てる事をお薦めします。そうしておく事で他のメダカに食べられる心配も無くなり、無事に稚魚が孵る可能性が高くなります。親と別の水槽に分けるのが面倒だという人の場合は、水槽内に吸盤で取りつけることが出来る小さめの容器を、ペットショップで買って使うとよいでしょう。生まれた場所と同じ水質を保つことが出来るのでお薦めです。卵が孵るまでの間は、出来るだけ触らずに刺激を与えないようにしましょう。...
メダカの稚魚の飼い方
問題無くメダカの稚魚が孵ったら、次は稚魚のための環境をつくってあげましょう。まず、大人のメダカと同じ様な環境を作ってあげましょう。小さなパックでしばらくの間飼う人もいるようですが、この方法はお薦め出来ません。当然のことですが、稚魚にも酸素は必要な物なので、水草などの環境が整った場所で飼わないとすぐにメダカが酸欠になってしまいます。もちろん糞もしますので、水換えも必要でしょう。稚魚のうちは水温の変化にも敏感に反応しますので、水温まで気を使った飼い方をしてあげる事が大切です。稚魚の餌は大人用のものを...
メダカの種類と飼いやすさ
メダカにはたくさんの種類があり、飼い方もそれぞれ微妙に違うと言われています。一般的に有名なのが黒メダカでしょう。これは昔から日本にいる種類の物で、強いのが特徴です。飼い方は特に難しくなく、初心者にもお薦めなのですが、一点だけ注意しておきたいことがあります。実はこの黒メダカという種類は絶滅危惧種なのです。もう飼えいからといって近くの川に放流してしまうと、その川に本来いた種類のものと遺伝子が混ざり合ってしまい、子孫が残せなくなってしまいますので、川には絶対に放流しないようにしましょう。どうしても手放...
冬場のメダカの飼い方
メダカの飼い方で一番気になるのが冬場に飼う方法です。まず、冬場にメダカを外に置くのはやめましょう。どこの地域で飼うのかにもよりますが、水面に氷が張るような寒い地域ではでは、冬をしのぐことが出来ない可能性が高いです。特に近くのペットショップで買ってきた場合は、メダカは寒い環境に慣れていないと思います。また、川からとってきたものの場合でも、川は広いので全てに氷が張るということは極めて稀な事です。小さい水槽は凍りやすいと思うので、室内に置きましょう。出来ればヒーターを用意した方が良いのですが、昼と夜の...
メダカを観察する
メダカを飼う時は、いつでも観察が出来る場所に水槽を置くことをお薦めします。せっかくメダカに合う環境を整えて迎え入れたのですから、目につかない場所に置いていては意味がないですよね。観察することにで色々なことが分かります。例えば、ちょっとした体調の変化なども、よく観察していないと分かりません。いつも目につくような場所に置いて観察していれば、今日はいつもと様子が違うなどのように、病気にも早く気付くことが出来るのです。元々メダカは強い魚なのですが、基本的な飼い方を守らずに勝手な育て方をしているとすぐに弱...

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