メダカを飼う方法

飼う為に注意する事

メダカを飼う時の基本や注意事項をわかりやすく紹介します

飼う為に注意する事エントリー一覧

メダカ飼育の水質
メダカの飼い方を考える上で一番重要な事は、水質をいいものにしてあげることです。毎日水を換えてはいけません。水中には微生物が生息しています。微生物とはバクテリア等の事ですが、毎日水を換えてしまうと、これらが住めなくなってしまうのです。飼い方の基本として水換えの作業ががありますが、このことをきちんと頭に入れておきましょう。ですが、水が汚なければいいという事ではありません。当然のことですが、メダカもフンをします。餌も食べきれない程の量を与えてしまうと食べ残すこともあり、それが敷いてある砂利や土、水草の...
メダカの雄雌
メダカを増やす事を考えた場合、オスとメスの両方を飼う必要があります。しかし、何年もメダカを飼っている人でも、いまだにオスとメスの違いが分からない人もいるようです。一番見分けやすい所は背びれです。まずはオスとメスのメダカの背びれの特徴を紹介します。オスの場合、小さいものなのですが背びれに切れ目が確認出来ます。背びれ全てが綺麗にくっついているようであればメスの可能性が高いでしょう。そして、メスに比べてオスのほうが尻びれの方が大きく、色は透明です。尻びれとは、尾びれの前側についているお腹側の一番大きな...
メダカの卵の取り方
メダカの稚魚を増やす為には、繁殖用の飼い方をしなくてはいけません。繁殖用の飼い方の基本としては、まずメスが卵を産んだら、その卵を取って別の環境に隔離してあげる必要があります。産まれたばかりの稚魚は小さいため、同じ水槽内でそのまま孵化してしまうと、メダカに食べられてしまう可能性があります。産卵に適した飼い方が出来ているとメスは卵を産むのですが、産んだ卵はしばらくの間お腹にくっついています。この状態で放置してしまうと、お腹についているの卵を他のメダカが寄ってきて食べてしまうのです。メスがお腹に卵をつ...
メダカの病気
メダカにはたくさんの病気があります。メダカを飼うのに適した環境を作ってあげていても様子がおかしいと感じた場合は、もしかしたらメダカが病気にかかってしまったのかもしれないと疑いましょう。病気の初期症状として分かりやすいのが、動きの変化です。例えば、ずっと水面近くを泳いでいたり、息苦しそうに口をパクパクさせたり、逆に水底から動かなくなり泳がなくなるといった状態をいいます。メダカがかかりやすい病気について紹介していきましょう。◆口ぐされ病口が白くなって、ボロボロになる病気です。そのまま放置しておくと餌...
メダカの病気の治療
メダカの病気の治療には、一般的に二つの方法があります。特に効果があるのが、ペットショップで手に入る病薬による治療法です。病気を治す為には、水温を高めに設定する事が大切です。ヒーターを使って25度に保つ必要があります。メダカの病気治療のための病薬は様々な種類があるので、まずはメダカがどの病気にかかってしまっているのかをきちんと把握し、それに合わせた病薬を使うのが基本です。量を間違えてしまうと逆に弱らせてしまう場合もあるので十分注意しましょう。次に塩を使った治療法です。まずはこの治療法から試してみて...
メダカの病気を予防
メダカの病気は、飼う環境をいつも整えてあげることで予防出来る可能性が非常に大きいです。頻繁に病気を繰り返している場合はご自身の飼い方を見直してみましょう。まずは水量について紹介します。メダカを飼う場合水の量は、きちんと考えてあげたほうがいいでしょう。一匹に対して一リットルはあったほうが良いです。水槽で飼っている場合は、その水槽が何リットル入るのかを調べましょう。理想の水量は、一匹あたり二リットルあったほうが良いのですが、それが難しい場合には一リットルで考えましょう。つまり、10匹飼う場合には10...
メダカの水換え
メダカの飼い方の基本として、水換えをする場合に覚えておきたいのが、全ての水を一度に交換しないということです。病気が見つかった場合は別なのですが、一度に全ての水を換えてしまうとメダカにとってかなりストレスを感じてしまいます。二週間に一度、水を換える量は全体の1/3程に留めた飼い方をしましょう。まずは、バケツなどの容器に水道水を汲んで、日の当たる場所に2〜3日置いておきましょう。水道水を入れるバケツは水洗いで綺麗にしておき、洗剤などが残ったものは使わないように注意しましょう。日光に当てることで、水道...
メダカを置く場所
メダカの飼い方の基本として、置く場所にも気を遣かわなければなりません。インテリアのひとつとして捉えている人もいるようですが、本当にメダカを置くのに適した場所なのかも考えなくてはなりません。まず、水槽は水が入っているものなのでかなり重いでしょう。そのため、不安定な場所や弱い家具の上においていると、ちょっとぶつかった拍子に倒れてしまう可能性があります。そして、水温が急激に上がったり下がったりしない様な場所で飼う様にしましょう。特に、夏場は直射日光が数時間も当たる場所で飼うと、水温はかなり高い温度にな...
メダカが弱る大きな原因
メダカが弱る一番の原因とされているのが水質です。メダカを飼う上で一番重要な事なので、メダカにとって良い水質環境を保てるようにしましょう。水換えは適度に行う事が基本です。頻繁に行ってしまうと、水中のバクテリアが死滅してしまい水質を悪化させます。逆に、長い間水を変えないでいると、増えすぎたバクテリアや酸素不足からメダカが弱ってしまうのです。それに、なかなか難しい事なのですが、餌は腹八分目程度与えるようにしましょう。目安としては、3分間できちんと食べきる量です。初めて餌を与える場合には、時計を気にしな...
メダカの餌やりと水温
メダカがどれくらいの量の餌を食べるかというのは、水温によって大きく異なります。活発に活動する水温は25度〜28度ですが、これよりも極端に冷たい環境で飼う場合には、消化機能が落ちるためたくさん餌を食べなくなります。ヒーターをつけずに冬を越させる場合には、少しずつ餌の量を減らすようにしましょう。それから、よく餌をあげてすぐに寝させるという飼い方をする人がいるようですが、出来ればこれは避けた方が良いでしょう。電気が消えると、メダカはあまり活動をしなくなります。寝る前に餌をあげてしまうと、その後動く機会...

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