メダカを飼う方法

メダカ飼育の水質

メダカの飼い方を考える上で一番重要な事は、水質をいいものにしてあげることです。

 

毎日水を換えてはいけません。

 

水中には微生物が生息しています。

 

微生物とはバクテリア等の事ですが、毎日水を換えてしまうと、これらが住めなくなってしまうのです。

 

飼い方の基本として水換えの作業ががありますが、このことをきちんと頭に入れておきましょう。

 

ですが、水が汚なければいいという事ではありません。

 

当然のことですが、メダカもフンをします。

 

餌も食べきれない程の量を与えてしまうと食べ残すこともあり、それが敷いてある砂利や土、水草の間などに入ってしまう事で水を汚し、異臭を発生させるのです。

 

適度な水換えも大切な事なので、いつ水を換えたのかチェックしておいて、水替えは定期的に行うようにしましょう。

 

それから水温も重要です。

 

飼い方の基本としては25℃〜28℃程度です。これよりも低かったり高かったりすると、メダカの活動が鈍くなったり、早死の原因にもなるのです。

 

仮に0℃以下になってしまった場合でも、メダカは冬眠をしてなんとかその環境をしのいではくれますが、かなりのストレスを与えているという事を忘れないようにしましょう。

 

窓際で直射日光の当たる場所に水槽を置いてしまうと水温は一気に上がってしまうので十分に注意しましょう。

 

水温測定器が無い場合は購入することをお薦めします。

 

またペットショップでは、魚用のヒーターを買う事も出来ます。

 

メダカは自然の川で生きているので、無理につける必要はないのですが、一年中繁殖させたい場合などには使用すると良いでしょう。

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